2008年01月10日

ちっさな街だけど実は大きな街!?

グーニーズ、リング2(アメリカ版)などのいくつかの映画の舞台となり、自分が交換留学をしたここアストリア。
1万人と言われている人口を疑ってしまうほどの小さく見えるマチ。
3年ぶりに高校を訪れました。

全く変わってなかったです。
今のSeniorは自分がいた時のFreshmanなので多少知ってる人もいるけどあまりって感じで完璧アウェイ状態でした。
でも当初の目的は先生方に会いに来たのです。
一番会いたかった先生はな、なんと今日はもう帰られたとのこと・・・
マジショックだったけど他の先生達に会ってみんな覚えていてくれたのが嬉しかったです。
その日の夜はバスケットボールの試合があったので観戦してきました。

やっぱり高校なのでスピードが違うし当たりぐわいも全然ちがう。
でも、お客さんの数は日本の高校と全然違います。
2,300人くらい1試合来てるんじゃないかと思います。
生徒はもちろんタダ。一般は4ドルするので結構儲かりますね(笑)

日本って基本的に儲けようとも考えてもないし、親とか友達が来ても数十人でしょう。
なんでこんなに違うのかな~
決してアストリアのバスケが強いとは思わない。
たぶん多くのアストリアに住んでいる人がちっさい頃からアストリアに住んでいたり、長いこと住んでたりすることで愛国心ならぬ、愛街心的なものができていると思う。
日本ではそう簡単にそうなることはないだろう。
日本は高校の数も半端ない、同じ街で10何校ともあるのでそういった愛街心的なものにはほど遠い・・・
あと、日本ではいつ試合があるのとかは全くわからない。
なーんてちっぽけな国なんだろう・・・
それに比べてアメリカはかなり小さな街までもほんと大きく見えてしまう。
日本がもうすこし大きくなるよう願い、将来自分が少しでも力になれたらいいと思ってます。  

Posted by 日笠 雄平 at 04:59Comments(0)TrackBack(0)スポーツ
QRコード
QRCODE
Information
【お知らせ】



新規の方はこちら


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
オーナーへメッセージ